■ 研修録
病態だけでない、人間力も学ぶ研修

在宅で看取ると決まっている方がなぜ急変時に救急搬送される流れになってしまうのか?
家族としっかり話し合った上で救急搬送となっているのか。

川村彩菜
(研修期間2021年10月4日~10月30日)

略歴

千葉西総合病院救急部勤務 看護師歴14年
特技はバレーボール。
娘と3匹の犬、ハムスター、カメ、金魚など生き物いろいろ飼っています。


左から川村さん、宮原先生

研修内容

日々の薬剤管理や身体診察からのアセスメント、エコーなど。
病態だけでなく、訪問診療を行う上での患者、家族との関わりや姿勢や言葉遣いなど医療者としての人間力

研修を振り返って

経験のなかった訪問診療で基礎的な定期訪問と往診の違いから、状態を悪化させないための日々の薬剤管理や身体診察からのアセスメント、エコーなど全てにおいて総合診療として学びました。
病態だけでなく、訪問診療を行う上での患者、家族との関わりや姿勢や言葉遣いなど医療者としての人間力も学ぶ機会となりました。なにより、自己完結能力と自身の責任の上で診療や看護をやらなければならない重要性を学ばせていただきました。

今後、研修に参加される方へ

神田川訪問診療所は診療看護師として働く上でたくさんの学びが出来るところです。宮原先生の授業資料を再度みてから実習に臨むことと、基本的なエコー技術の練習、患者さんと円滑なコミュニケーションを取れるような心構えで実習に臨むとよいと思います!

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