■ 研修録
自宅での継続的な医療を提供することで、QOLの向上等にもつながります。今後はICTの活用や多職種連携の強化によって、より効率的で質の高い訪問診療体制が整っていく必要があると考えます。
慶応義塾大学医学部3年S・O
研修にご参加なさる前は、地域医療(訪問診療)について、どのような印象をお持ちでしたか?
地域医療に関する知識があまりなかったため具体的に何をしているかやどのように患者さんを診察しているのか疑問を抱いていた。
研修内容について、お聞かせください。
先生が朝のミーティングから手厚くサポートしてくれて多くの事を学ぶことが出来ました。実際の現場にも回ることが出来るため非常に学びがありました。
研修を通じてどのようなことを学べましたか?
患者さんや親族の方の価値観や死生観に寄り添った事を心が掛けている中で実際の現場でそれをどう体現しているかを近くで見させてもらい、訪問診療の大切さと共に自分の視野の狭さに気づくことが出来ました。
