■ 研修録
今まで訪問診療は電車の駅があまりない僻地だけだと思っていたのですが、今回で都会の訪問診療の必要性を感じました。
慶応義塾大学医学部3年Y・I
研修内容について、お聞かせください。
ポリファーマシーについての講義、訪問診療を7件?まわりました。透析の人のシャントを触らせてもらったり、エコーを見たり、普段できないような体験ができました。
研修を通じてどのようなことを学べましたか?
まず、患者と医者の信頼関係が大事だと思いました。食事を記録する連絡帳など嘘をつけるところも患者さんが正直に書いてたからです。他にも、脊髄小脳変性症の患者さんを訪問した際、単なる薬の処方ではなく、QOLの改善やメンタルケアなど患者さんに寄り添うことが大切ということを実感しました。フィールドワークを通じて痛感しました。
